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CHOTTO MATHCA

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その他

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登録日: 2026年1月31日

記事 (6)

2026年4月12日7
日本茶産業の未来を切り拓く:フィリピン発抹茶ブランド「Chotto Matcha」が示す、次世代のブランディング戦略
Amelias「スタートアップ支援金」採択に見る、若き学生起業家が挑む「衰退 産業」の再定義と、お茶農家の価値を世界へ届ける熱意 株式会社MISAKUが運営するフィリピン発抹茶ブランド「Chotto Matcha」は、AmeliasとThe Coca-Cola Foundationが連携する「スタートアップ支援金」に採択されました。全国約100名の応 募から選ばれた8名の中で、当社は最年少の学生起業家としてピッチに登壇。世界的な抹茶ブーム の裏側で日本茶産業が抱える課題を深く掘り下げ、お茶農家のストーリーを核とした新たなブラン ディング戦略と、その未来への熱い想いを語りました。 世界的な抹茶人気の一方で、日本茶産業が抱える構造課題に向き合う 近年、「抹茶」は世界中で大きな注目を集め、健康志向の高まりや和食ブームを背景に、その需要 は飛躍的に拡大しています。数年前とは比較にならないほど、海外の市場では抹茶がトレンドとな り、多様な商品やサービスが生まれています。私たちが運営する「Chotto Matcha」も、この世界 的なムーブメントの中で、フィリピンに3店舗、そして東京・浅草に...

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2026年3月3日4
一枚の茶葉から一杯の抹茶ラテへ:抹茶ができるまでの丁寧な物語
抹茶がなぜこれほど特別なのか、考えたことはありますか? その物語は、日本の茶畑から始まります。何世紀にもわたる伝統と、驚くほど繊細な栽培技術によって、ただの茶葉は鮮やかな緑の粉へと姿を変えていきます。 光を遮るという魔法 抹茶づくりの物語は、収穫の約3〜6週間前から始まります。例年3月下旬から4月初旬にかけて、茶畑では特別な工程が行われます。 農家は茶の木を覆い、徐々に日光を遮ります。 この「被覆(ひふく)」と呼ばれる工程こそが、抹茶特有の鮮やかな緑色と、奥行きのある旨みを生み出す秘密です。 なぜ、わざわざ光を遮るのでしょうか。 直射日光を遮られた茶葉は、わずかな光を効率よく取り込もうとして葉緑素(クロロフィル)を増やします。これが、あのネオンのように美しい緑色の理由です。 同時に、旨み成分である「L-テアニン」も増加します。このアミノ酸こそが、抹茶のまろやかで奥深い甘みを生み出しているのです。 💡 豆知識 かつては藁(わら)や葦簀(よしず)で覆っていましたが、現在では黒い遮光シートが使われることが一般的です。方法は変わっても、本質は変わりません。ゆっくりと光を減らし、味と色を...

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2026年2月27日3
抹茶を、動く人の新しい習慣へ
アンダーアーマー主催「UA COMMUNITY CLASS」にChotto Matchaが参画。3月28日開催「IGNITE YOGA(FIT×ジャーナリング)」にて抹茶ドリンクを提供。 Chotto Matcha(運営:株式会社MISAKU)は、スポーツブランド「アンダーアーマー」主催のコミュニティイベント「UA COMMUNITY CLASS」に参画し、2026年3月28日(土)開催のクラス「IGNITE YOGA(FIT×ジャーナリング)」にて、参加者向けに抹茶ドリンクを提供いたします。 本取り組みは、抹茶を日本の伝統飲料としてだけでなく、「動く人の新しい習慣」として再定義し、現代のアクティブなライフスタイルに取り入れてもらうことを目的としています。 ■ 開催概要 イベント名:UA COMMUNITY CLASS 主催:アンダーアーマー(株式会社ドーム) 日時:2026年3月28日(土)10:00〜 クラス内容:IGNITE YOGA(FIT×ジャーナリング) 会場:アンダーアーマー ブランドハウス有明(東京都江東区有明1-3-33) 参加費:1,000円...

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