

本物と伝統を分かち合う姿勢
Chotto Matchaの根底にあるのは、
一枚一枚の茶葉の向こう側にある
人・土地・時間・伝統への敬意です。
私たちの抹茶は、静岡県の家族経営の茶農家で育てられています。世代を超えて受け継がれてきた知恵と手仕事によって、丁寧に、誠実に。その結果生まれるのは、香りが澄み、奥行きがあり、表情豊かな抹茶。
けれど、Chotto Matchaが大切にしているのは
お茶そのものだけではありません。
一杯に込められた物語。
忍耐と精度をもって茶を育てる職人たちの存在。
調和や敬意、品質を重んじる文化。
そして、静けさの中で生まれる、ささやかな喜びの時間。
抹茶を口にするその瞬間、あなたはただ飲んでいるのではなく、その一部に、そっと参加しているのです。
日本人姉妹が、
抹茶を通して国境を越える
海外で起業して日本へ戻ってきた"逆輸入"ストーリ
13歳で日本を離れ、海外へ。
異国の地でビジネスを立ち上げた当初は、すべてが手探りだった。ビジネスコンテストへの挑戦から始まり、採用、オペレーション、経理に至るまで、自らの手で一つひとつ積み上げていった。
支えていたのは、ただ一つの想い。
「お茶農家のストーリーを、世界へ届けたい。」
一時帰国の際、静岡で出会った現実。
需要の減少、高齢化、そして後継者不在。コロナ禍を機に、静かに幕を閉じていく農園も少なくなかった。
その光景は、美しい文化が失われていく瞬間でもあった。
だからこそ、単なる“提供”ではなく、“価値”を創ることを選んだ。
限られた席数の、小さな抹茶カフェ。
それは飲み物を提供する場所ではなく、背景にある物語と向き合うための空間。需要を生み出し、農家を支え、受け継がれるべき伝統を未来へとつなぐ。その静かな挑戦は、やがて5つの拠点へと広がっている。



















