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私たちについて

富士山の麓から、プレミアムな抹茶をお届けします

私たちの1杯が、世界と世界をつなぐと信じて

Chotto Matchaでは、抹茶はただの飲みものではないと考えています。


それは、ひと息つくためのきっかけであり、時間の流れを少しだけ緩めるための招待状。

何世紀にもわたって受け継がれてきた日本の抹茶文化にふれ、今この瞬間を味わうための時間です。

私たちは、富士山麓で育まれた上質な抹茶を、一杯一杯に心を込めてお届けします。
伝統に根ざしながらも、今の暮らしにそっとなじむかたちで。

マニラでも、浅草でも、その先のどこであっても。


Chotto Matchaは、静かなもてなしと、確かな手仕事が出会う場所として、あなたをお迎えします。

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本物と伝統を分かち合う姿勢

Chotto Matchaの根底にあるのは、

一枚一枚の茶葉の向こう側にある

人・土地・時間・伝統への敬意です。
 

私たちの抹茶は、静岡県の家族経営の茶農家で育てられています。世代を超えて受け継がれてきた知恵と手仕事によって、丁寧に、誠実に。その結果生まれるのは、香りが澄み、奥行きがあり、表情豊かな抹茶。
 

けれど、Chotto Matchaが大切にしているのは
お茶そのものだけではありません。

 

一杯に込められた物語。
忍耐と精度をもって茶を育てる職人たちの存在。
調和や敬意、品質を重んじる文化。
そして、静けさの中で生まれる、ささやかな喜びの時間。

抹茶を口にするその瞬間、あなたはただ飲んでいるのではなく、その一部に、そっと参加しているのです。

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私たちが選ばれる理由

「Chotto(ちょっと)」は、日本語で“ほんの少し”という意味です。

ほんの少し立ち止まること。ほんの少しやわらぐこと。
ほんの少し、自分に戻ること。

私たちは、そうした小さな時間の積み重ねが、日々の暮らしを静かに整えていくと信じています。

空間の設え、音の響き、器の手触り、そして抹茶の出し方に至るまで。すべての細部は、目立つためではなく、
あなたの心を整えるために存在しています。

Chotto Matchaの空間は、
写真のためにつくられているわけではありません。
そこにいた時間が、どんな気持ちを残したかで、記憶される場所でありたい。ここは、思想を主張したり、立場を分けたりする場所ではありません。国籍や言葉、考え方の違いに関係なく、そのままのあなたで、腰を下ろし、抹茶を飲み、時間を過ごしてほしい。

Chotto Matchaは、
人として、そっと戻ってこられる場所でありたいと考えています。

私たちの取り組み

私たちは、日本とフィリピンを行き来しながら、抹茶を、人と人、文化や価値観をつなぐ架け橋として扱っています。

日本の茶文化や美意識を、敬意と配慮をもって分かち合うこと。

そして、現地の若いクリエイターたちとともに、カフェやコンテンツをつくること。

空間やデザイン、物語を大切にしながら、時間をかけて続いていくブランドを育てています。

この取り組みは、注目を集めるためのものではありません。
そして、いつも完璧であるとも限りません。壁にぶつかることもあれば、思うようにいかないこともあります。


それでも、私たちは続けます。文化も、人との関係も、信頼も、
ゆっくりと育っていくものだと信じているから。

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私たちの信じるもの

私たちは、おいしい抹茶と心地よい空間を通して、お客さまに選んでいただくことを大切にしています。

そしてその選択が、誰かの役に立つ循環につながることをとても大切に考えています。

Edoya Chotto Matchaでは、お客さまに抹茶を楽しんでいただくことで生まれた売上の一部を、
フィリピンの教会や、支援を必要とする地域・人々への寄付として還元しています。

特別な追加料金や募金をお願いするのではなく、一杯の抹茶を選んでいただくこと自体が、支援につながる仕組みです。

この取り組みは、期間限定のキャンペーンではありません。お店を続け、事業を育てていく中で、自然に、継続的に行われています。

私たちは、抹茶をつくり、空間を整え、人とつながりながら、その成果の一部を、社会へと還していきます。

静かに。誠実に。一杯ずつ。

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