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一枚の茶葉から一杯の抹茶ラテへ:抹茶ができるまでの丁寧な物語
抹茶がなぜこれほど特別なのか、考えたことはありますか? その物語は、日本の茶畑から始まります。何世紀にもわたる伝統と、驚くほど繊細な栽培技術によって、ただの茶葉は鮮やかな緑の粉へと姿を変えていきます。 光を遮るという魔法 抹茶づくりの物語は、収穫の約3〜6週間前から始まります。例年3月下旬から4月初旬にかけて、茶畑では特別な工程が行われます。 農家は茶の木を覆い、徐々に日光を遮ります。 この「被覆(ひふく)」と呼ばれる工程こそが、抹茶特有の鮮やかな緑色と、奥行きのある旨みを生み出す秘密です。 なぜ、わざわざ光を遮るのでしょうか。 直射日光を遮られた茶葉は、わずかな光を効率よく取り込もうとして葉緑素(クロロフィル)を増やします。これが、あのネオンのように美しい緑色の理由です。 同時に、旨み成分である「L-テアニン」も増加します。このアミノ酸こそが、抹茶のまろやかで奥深い甘みを生み出しているのです。 💡 豆知識 かつては藁(わら)や葦簀(よしず)で覆っていましたが、現在では黒い遮光シートが使われることが一般的です。方法は変わっても、本質は変わりませ

CHOTTO MATHCA
7 日前読了時間: 4分


抹茶を、動く人の新しい習慣へ
アンダーアーマー主催「UA COMMUNITY CLASS」にChotto Matchaが参画。3月28日開催「IGNITE YOGA(FIT×ジャーナリング)」にて抹茶ドリンクを提供。 Chotto Matcha(運営:株式会社MISAKU)は、スポーツブランド「アンダーアーマー」主催のコミュニティイベント「UA COMMUNITY CLASS」に参画し、2026年3月28日(土)開催のクラス「IGNITE YOGA(FIT×ジャーナリング)」にて、参加者向けに抹茶ドリンクを提供いたします。 本取り組みは、抹茶を日本の伝統飲料としてだけでなく、「動く人の新しい習慣」として再定義し、現代のアクティブなライフスタイルに取り入れてもらうことを目的としています。 ■ 開催概要 イベント名:UA COMMUNITY CLASS 主催:アンダーアーマー(株式会社ドーム) 日時:2026年3月28日(土)10:00〜 クラス内容:IGNITE YOGA(FIT×ジャーナリング) 会場:アンダーアーマー ブランドハウス有明(東京都江東区有明1-3-33) 参加

CHOTTO MATHCA
2月27日読了時間: 3分


小さな一杯、想像以上のチカラ。抹茶がいい理由
抹茶は、鮮やかな緑色の茶葉パウダーであり、古くからの伝統を持ちながら、現代の健康志向の人々にとって欠かせない存在へと進化してきました。 抹茶が特別とされる理由は何でしょうか?それは単なるトレンドドリンクではありません。豊富な栄養素と抗酸化成分を含む、心と体の両方にうれしい恩恵をもたらすパワフルな飲み物なのです。 抗酸化成分が豊富 抹茶は抗酸化物質を非常に豊富に含んでおり、特にエピガロカテキンガレート(EGCG)が多く含まれています。EGCGは強力なカテキンの一種で、活性酸素と戦い、細胞をダメージから守る働きがあります。抹茶を日常的に取り入れることで、細胞レベルでの健康維持や全体的なウェルビーイングの向上に役立つと考えられています。 穏やかで集中できるエネルギー 抹茶の代表的な魅力のひとつは、コーヒーのような「急激な覚醒」や「その後のクラッシュ」が起きにくい、持続的なエネルギーをもたらすことです。 これは、リラックスを促すアミノ酸「L-テアニン」とカフェインの相乗効果によるものです。この2つが組み合わさることで、穏やかでクリアな覚醒状態が生まれ、集

CHOTTO MATHCA
2月24日読了時間: 3分


共同通信(Kyodo News/Japan Wire)にて弊社代表が紹介されました
このたび、弊社代表が日本を代表する通信社である共同通信の英語版「Japan Wire」にて紹介されました。 記事では、フィリピンでブランドを立ち上げた経緯や、そこで培った新たな視点を日本へ持ち帰り、抹茶文化を再解釈している取り組みが取り上げられています。 また、静岡県・富士山麓の茶農家との持続可能な関係づくりや、抹茶を“伝統”としてだけでなく、現代のライフスタイルとして提案していく姿勢についても紹介されています。 世代や国境を越え、抹茶の新しい価値を創造していく。 その歩みを、ぜひご覧ください。 記事全文はこちら: 「Sister entrepreneurs bring matcha culture from Philippines back to Japan」 https://english.kyodonews.net/articles/-/69465

CHOTTO MATHCA
2月12日読了時間: 1分


自宅やオフィスで楽しむ、やさしい抹茶の淹れ方
はじめての方でも、気軽に楽しめるひととき 近年、抹茶は企業のギフトやオフィス用ドリンクとして選ばれる機会が増えています。その一方で、私たちはよくこんな素朴な質問をいただきます。 「抹茶をいただいたのですが、どうやって淹れればいいのでしょうか?」 抹茶は、これまで自分で点てたことがない方にとっては、少しハードルが高く感じられるかもしれません。 しかしChotto Matchaでは、抹茶はもっと身近で、心を落ち着かせてくれる、シンプルな飲みものだと考えています。厳格な作法や特別な知識は必要ありません。 必要なのは、ほんの数分の時間と、少しだけ立ち止まる気持ち。それだけです。 シンプルな抹茶の淹れ方 用意するものは、たったこれだけです。 抹茶パウダー お湯(70〜80℃程度) 茶筅(ちゃせん)※竹製が理想ですが、ミルクフォーマーでも代用できます。 Step 1 カップや茶碗に、約2g(小さじ1杯)の抹茶を入れます。 Step 2 まずは少量のお湯(約30ml)を注ぎ、ダマがなくなるまでやさしく混ぜます。 Step 3 さらにお湯を加え、「M」や「W」を

CHOTTO MATHCA
2月12日読了時間: 2分
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